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レジデンスの軌跡①

初めまして、株式会社レジデンス 代表取締役の樋口光浩です。

レジデンスを信頼し建築して下さったお客様のお力添えはもちろんの事、優秀なスタッフにも恵まれ、レジデンスも今年で無事に設立10周年を迎える事が出来ました。

10年の間で経験した様々な事を一部の出来事についてではありますが、数回に分けてこちらのブログでお話させて頂ければと思います。

今回は、私が社会人になってからレジデンス設立当初の事を少しお話させて頂きます。

私は2020年12月現在51歳、下関市出身です。

今から約30年前、簿記の専門学校を卒業して20歳の時に山口県を拠点とするA家具店に新卒で就職しました。

新入社員1年目は、家具の配送業務を行っていました。新築戸建ての家具配送だけでは無く家具の設置もしておりましたので、今考えると様々な家の間取りや家具インテリアを拝見できる機会に恵まれ貴重な経験になっており、今に活かされていると思います。

その後、家具の店頭販売営業を経験して、32歳の時A家具店の店長の役職に付きました。店長になって従来の家具のみを取り扱っていた販売スタイルから、若い世代の方にも購入しやすいインテリア小物雑貨とリーズナブルな家具展示を増やした店作りに大改造しました。思惑通り、若い世代の来店客が徐々に増え、売上も増えた嬉しさと達成感は今でも忘れられません。

この頃に次の就職先となるB社が分譲マンション事業を開始し、マンションモデルルームのインテリアコーディネートのお話を頂き手掛ける事となりました。この仕事に携わっている内、マンション営業への興味や、業界の華やかな雰囲気に惹かれ、自身もマンション販売をしてみたいと思いだしました。35歳の時に、思い切ってB社のマンション営業として転職しました。平社員として一から住宅に関する知識や営業のノウハウを勉強しました。入社2年目の時には、年間36戸のマンションをご成約頂いたと記憶しております。

その後マンション事業の所長職につき、マンション用地の仕入れから物件の立案、販売まで全ての工程を経験させて頂きました。そうして、県内外のプロジェクトに携わっている中で、40歳の時に大分県で一緒にマンション販売を行っていた㈱ベツダイさんが手掛けた戸建てブランド「ゼロキューブ」に出会い衝撃を受けました。

◎デザインがおしゃれでグッドデザイン賞受賞の商品だった事。

◎規格住宅で間取りのラインアップが決まっていてお客様が選びやすい事。

◎価格が従来の坪単価形式ではなく、規格住宅ならではの1,000万円からの家づくりというコンセプトで、プランと価格が明確だった事。

◎フランチャイズなのでWeb素材や販売ツールが揃っていて直ぐに営業活動が出来る事。

私は直感ではありましたが「ゼロキューブ」は間違いなく売れると思いました。

そして41歳の時にB社を退職しました。

B社には様々な経験をさせて頂いただけではなく、たくさんの人との縁も繋いで頂き感謝しかありません。

そして、退職後すぐに現在の株式会社レジデンスを設立し、ゼロキューブのフランチャイズの加盟店になり建築販売活動を開始しました。

元々、亡き母親が下関市内の木造住宅の大手C工務店に勤めておりましたので、マンションから木造戸建ての転換には抵抗は感じませんでした。

今でこそ、年間40戸~50戸の新築戸建てのご成約を頂いておりますが、初めてチラシを投入した日の事は今でも忘れられません。下関市内に約10万枚のチラシを配布したにも関わらず、電話での問い合わせがたったの1件あっただけでした。しかもその1件も見込みがなく大変落ち込んだと記憶しております。なぜ反響がたったの1件なのか、このままではマズイと焦りと不安で押し潰されそうでした。どうしたら反響が多くなるのか・・・実はそれは簡単な事だったのです。

(レジデンスの軌跡②に続く・・・)

☟ゼロキューブの初めてのチラシがこちらです☟

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